ナンシーについて

ナンシーの3つの特徴

医療的ケアシッターナンシーは
看護師による医療的ケア児や
障害児向けのシッターサービスです。

安心・安全にお子さんを
お預かりすることで、
親御さんの「自由な時間」をつくります。

ナンシーは福祉制度を利用した事業なので、
安価な自己負担額でご利用いただけます。

01

医療的ケア対応型

小児科経験豊富な
看護師が訪問するため
吸引・経管栄養、人工呼吸器や
気管切開の対応も可能です。

お預かり中、保護者の方は外出も可能です。
安心して自由にお過ごしいただけます。

02

他社の訪問看護と
同日に利用可能

居宅訪問型児童発達支援制度を
利用するため
他社の訪問看護と同じ日に
利用することもできます。

午前中は訪問看護でお風呂や医療処置、午後はナンシーでお子さんは遊びや勉強、
親御さんは長時間の休息という過ごし方が可能です。

03

利用料は自治体から補助

障害福祉の制度を活用するため
安価な自己負担額で
ご利用いただけます。

ナンシーでは、約4,600円/月(※)での利用が可能です。
※上記金額は世帯年収や使用する制度によって変動します。

ナンシーの利用例

親子それぞれ充実した時間に

Aちゃんは、好奇心いっぱいな3歳の女の子です。
寝たきりで、人工呼吸器を24時間つけており、常に大人がつきそう必要があります。

お母さんには、Aちゃんのきょうだい児と過ごす時間が必要でした。
また、Aちゃんは自宅で過ごすことが多いため、家族以外の人と触れ合ったり、
遊びの時間を持つ必要があると感じていました。

ナンシーは看護師が訪問するため、
Aちゃんの医療的ケアを安全に引き受けることができます。
また、福祉の制度を使うことで、週に2回、1回2時間入ることができます。

Aちゃんは午前に他社の訪問看護に来てもらいお風呂に入り、
午後にナンシーと遊びの時間を過ごしています。

お預かりの時間は、Aちゃんの興味を大切にしながら過ごしています。
Aちゃんは「自分でやってみたい」という気持ちが強く、
また親指を動かすことが得意です。
担当の看護師がAちゃんの反応をよくみながら、過ごし方を決めています。
最近は、貼り絵に集中して取り組みました。

その間、お母さんはきょうだい児とでかけたり、
ゆっくり買い物に行くことができるようになりました。

ナンシーの時間は、親子それぞれの「自分らしい時間を過ごしたい」を叶えています。

利用者の声

医療的ケアシッターナンシーをご利用中の
親御さんから届いた声を紹介します。

経験豊富な担当のシッターさんが来てくれるから安心

ナンシーを利用するようになり、自分のための時間を持つことができました。息抜きができることで、前向きな気持ちになれます。また、シッターさんも小児専門の看護師さんだから安心して娘を預けられ大変助かります。

利用者
Aちゃん 5歳のお母さん
利用頻度
週2回、1回3時間

きょうだい児と過ごす時間が増えました。

ナンシーの看護師さんが気管切開にも対応してくれるので、きょうだい児と二人で出かけられるようになりました。母親とゆっくり過ごすことができ、きょうだい児もとてもうれしそうにしています。今後は、ナンシーが来てくれる時間に、きょうだい児の習い事も通わせてあげたいと思っています。

利用者
Bくん 7歳のお母さん
利用頻度
週2回、1回3時間

子どもにとっても充実した時間になっています。

わが家ではナンシーでの活動は体操から始まります。緊張をほぐし、身体が動くようになってから様々な遊びにチャレンジしていきます。娘は24時間呼吸器を使用していますが、バランスボールに乗ったり、娘に用意してもらったノートに紙やテープ、糊などを使って手先を動かし制作活動をするなど、今までに味わったことのない刺激的な時間を過ごしています。

利用者
Cちゃん 1歳のお母さん
利用頻度
週1回、1回3時間
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