医ケア児家庭の訪問支援者で災害対策を考える~トークカフェを開催します!【1/27(土)】

ナンシーが訪問している医療的ケア児家庭では、訪問看護、ヘルパー、療育、リハビリ、相談支援専門員、往診医など、様々な支援者が関わり、お子さんの成長や生活を支えています。

一事業者だけでは対応のできないことでも、支援者同士が協力し合うことで叶ったり他の事業者に連携するなど、チームとしてご家庭に関わることで、お子さん自身がより良い時間・楽しい時間を過ごすことができています。

そこで、医療的ケア児に関わる事業者同士が、他の地域の事例を知りながら、近くの仲間と繋がり合える場を作りたいと考え、この度2回目のイベント『医ケア児支援トークカフェ~災害対策を考える~』を開催いたします!

今回は、「医療的ケア児×訪問支援×災害対策」をテーマに3名の登壇者とともに、パネルディスカッションと座談会を行います。

様々な事業所の、ご自宅での災害時対策、避難訓練などの事例や、東日本大震災の時の事例などを交えながらお話する予定です。

カフェでゆっくりお話するような雰囲気を楽しみながら、医療的ケア児の災害対策をざっくばらんにお話しませんか?

医ケア児支援トークカフェ:開催概要

日時:2023年1月27日(土)13:00~14:30 ※終了後に懇親会あり

場所:認定NPO法人フローレンスオフィス6階
  東京都千代田区神田神保町1丁目14−1KDX神保町ビル6F
  半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 神保町駅より徒歩1分

登壇者:
阪口佐知子様
人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)事務局員/特定非営利活動法人えがおさんさん 居宅介護事業所ケアステーションえがお 管理者

櫻井一平様
株式会社メディセプト 児童訪問支援おこSUN 管理者/作業療法士

増子邦行
認定NPO法人フローレンス/医療的ケアシッター ナンシー 児童発達支援管理責任者

対象:東京・神奈川の訪問看護、ヘルパー等、医療的ケア児の訪問支援に関わる支援者

>>お申し込みはこちらから

※懇親会について
イベント終了後に会場近隣の飲食店で懇親会を開催予定です。参加費は1500円程度を予定しています。お申込み時に参加のご希望をお聞かせください。

登壇者ご紹介

阪口佐知子(人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)事務局員/特定非営利活動法人えがおさんさん/居宅介護事業所ケアステーションえがお 管理者)
1992年SMA1型24時間人工呼吸器使用の長女エリナと新宿で地域生活を送りました。有志を募り1996年EFC(ファンクラブ)として団体活動開始。娘が他界後支援者とえがおさんさん事業を立ち上げ障害福祉に携わっています。

櫻井一平(株式会社メディセプト/児童訪問支援おこSUN 管理者/作業療法士)
急-回復期病院を経て、訪問看護事業に従事。小児が多い訪問看護で経験を積みながら、多くの小児への支援を提供していきたいと考え、訪問看護だけではなく居宅訪問型児発、保育所等訪問を立ち上げる。自身も医ケア児の親として、寄り添いながら療育を行っている。

増子邦行(認定NPO法人フローレンス/医療的ケアシッター ナンシー 児童発達支援管理責任者)
ホームヘルパーや相談支援専門員として、身体障害者や重症心身障害者の介護や計画相談を行う。医療的ケア児の退院支援を担当した時のご縁で、さいわいこどもクリニック在宅診療部に転職。小児がんのお子さんの訪問療育や看取りの経験から、訪問療育をより広げたいと思い、平成31年にフローレンスに入職し、居宅訪問型児童発達支援の立ち上げに関わる。

>>お申し込みはこちらから

医ケア児家庭の支援に関わる皆さんのお申し込みお待ちしています!

▼第1回の開催の様子はこちらから

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